弁理士紹介

弁理士の紹介

所長  吉永 貴大
Takahiro Yoshinaga

弁理士
博士(国際バイオビジネス)
東京農業大学 非常勤講師

Eメール
info[アット]yoshinagapat.com ※[アット]を@に変換

農学系大学院修了後、都内の特許事務所に4年間勤務。
弁理士資格を取得した後、都内法律事務所に5年間勤務。
2007年に独立し、農林水産分野・食品分野(アグリ分野)に特化した吉永国際特許事務所を設立。
日本で初めてとなる「アグリ系弁理士」を自称し、農林水産分野をはじめ、食品分野、医薬分野、バイオテクノロジー分野、環境分野の知的財産を中心に担当。
東京農業大学非常勤講師(知的財産概論)や農林水産分野の知的財産セミナー講師の活動にも力を入れており、アグリ分野の知的財産の普及・発展にも力を入れている。

学術・研究論文

「知財を活用した農産品の競争力強化」,日本知財学会,15(1),41-44,2018
「農業経営・産地における知的財産を活用した経営展開プロセスとその効果に関する研究」,東京農業大学博士論文,2013.
「安代リンドウの産地形成におけるオリジナル品種が果たした役割の評価」,『食農と環境』,実践総合農学会,No.10,pp.161-167,2012.
「個別農業経営における知的財産管理の実態と効果・課題の評価―バラ経営農家を事例として―」,『農業経営研究』,日本農業経営学会,第49巻,第2号,pp.69-74,2011.
「通電条件下におけるワイン酵母のアルコール発酵に関する基礎的研究」,東京農業大学修士論文,1995.

学会報告

「安代りんどうの産地形成プロセスと知的財産管理の機能評価」,2009年度実践総合農学会第4回地方大会(岩手県久慈市)
「個別農業経営における知的財産管理の実態と効果・課題の評価―バラ経営農家を事例として」,2010年度日本農業経営学会研究大会(秋田大会)
「きのこ生産者グループにおける知的財産管理の取り組みと経営効果の評価―㈱大木きのこ種菌研究所を事例として―」,2011年度実践総合農学会第6回地方大会(福島県鮫川村)

著書

『日本の新しい農業経営の展望―ネットワーク型農業経営組織の評価』,農林統計出版,2009.(「銘柄卵生産におけるフランチャイズ型経営展開をめぐる問題」の章を担当)

雑誌

「きのこの知的財産よもやま話~品種登録と特許、そして商標~」,きのこ研だより,日本きのこ研究所,39号(2016年)
「食品表示と関連法規―商品や店舗のネーミングにも注意が必要―」,農産物加工マニュアル―商品化に向けた基本と応用―,北海道協同組合通信社・ニューカントリー編集部,2013.
「6次産業化と知的財産とJA」,『JA金融法務』,経済法令研究会,No.507,2013.
「知的財産入門」,『農業かごしま』,鹿児島県農業改良普及研究会,2009. ※平成21年度に3回連載
「農業と知的財産」,『農業普及』,岩手県農業改良普及会,2009. ※平成21年度に4回連載
「農業者のための知的財産講座」,『農家の友』,㈳北海道農業改良普及会,2009. ※平成21年度に4回連載
「そこが知りたい~農林水産分野の知的財産~」,『技術と普及』,㈳全国農業改良普及支援協会,2009. ※平成21年度に10回連載

社会活動

令和5年度 日本弁理士会 農林水産知的財産対応委員会 委員
令和5年度 日本弁理士会 産業標準委員会 委員
平成25年度 日本弁理士会 農林水産知的財産対応委員会 委員
平成20年度 農林水産省 現場創造型技術(匠の技)活用・普及支援事業 委員
平成21年度 農林水産省 現場創造型技術(匠の技)活用・普及支援事業 委員

講演・セミナー

令和4年 京都府農林水産技術センター能力向上研修 講師
平成28年 農林水産省補助事業 平成27年度 知的財産発掘・活用推進事業 知的財産活用 実務者研修会~魅力的な農産物ブランドづくりと、それを支える知的財産活用について~において基調講演
平成25年 煌輝奥能登㈱主催 知的財産セミナー 講師
平成23年、24年 オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾 講師
平成20年、21年 大阪府農業会議主催 南河内内地域認定農業者等農業経営改善研修会 講師
平成21年、22年 農商工連携コーディネーター育成講座(東京、青森、秋田、宮城、沖縄) 講師
…など